「アンタは、下っ端君達の気持ち考えた?勝手に私を姫だとか言いだして。こんな大勢いるんだから、絶対に納得してない人だっている。でも、アンタが総長だから逆らえない。」
下っ端君達は過半数がオロオロしてる。
たぶん、松木がキレそうで恐れているのだろう。
でも、止められない!!!
「だからこそ、アンタが・・・総長が下っ端君達に尋ねないでどうすんの!?「いいか?」の一言ぐらい言ってあげなさいよ!!アンタが、教室で4人に聞いたように・・・。下っ端君達の意見も聞いてあげなさいよ。このバカ総長が!!」
私は、一機に言ったので少し息が上がってる。
でも、そんなの気にしない。
