第一印象は、
またもや、頭がカラフルだなおいっ!!
だった。
たぶん、下にいる人たち全員が下っ端君なのだろう。
てか、みんなこっち見てるし・・・・。
勝手に先に入ったくせに、どうしたらいいかわからない私に天使の幸君が
「柚ちゃん、右にある階段からこっちに来て。」
と教えてくれた。
私は、一目散に階段を駆け上がり、幸君の所まできた。
全力疾走できたから、息が上がってる。
幸君が心配して背中をさすってくれて、先に行ってた空輝が「大丈夫か?」と聞いてくれた時、少し涙が出そうになりましたよ。母ちゃんは・・・・。
まぁ、母ちゃんじゃないけど(笑)
それから、すぐに3人がきてガヤガヤしてた倉庫がいきなりシーンてなった。
みんな、学校で見せた顔じゃない。得に松木が・・・。
総長の顔になっていた。
