「はぁ。お前に興味があるのはなんだよ。」
「・・・・特に今はないな。」
みんなとくだらない話をしていたら、教室についた。
椿がドアを開けて、担任の矢吹に挨拶をしている。
俺達が入ってきた瞬間、女どもがキャァキャァ言って叫んでる。
1人の女を除いて。
教団の上にいるってことは、たぶんアイツが転入生だろ。
俺は、眠いせいもあって今すごく機嫌が悪い。
そのことは、この女どもはわかってないことにまた機嫌が悪くなる。
てか、うるさい。
少し、殺気をだしても女どもは気づかない。
殴ろうと思えば、殴れる。
コイツらも一応レディースだ。
でも、俺は親と約束したんだ。
『高校は絶対に卒業する』と。
