そして、すぐに4人が入ってきた。
みんな、同い年だけあってすぐに仲良くなった。
族には、<最恐の中防>と呼ばれていたぐらい俺達はケンカが強くなった。
そして、春。
俺達が高校生になったとき、3代目総長が族を抜けた。
そして、今に至る。
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「おい、翔。」
「なんだよ、信也。」
今、俺達は高校の門をくぐってる所だ。
「なんか、今日転入生くるらしいんだよ。」
「へぇ~女or男?」
転入生というワードに椿が食いついてきた。
「それが、女なんだけど地味子らしいんだよな。」
「・・・・・興味がない。」
