Eternal Heart ~愛しい君へ~


その後、これから光龍に入りたいことを言うと、


「翔が、やりたいことをやりなさい。」と


快く了解してくれた。




その後、すぐに俺は光龍に入った。

光龍のみんなはすごく仲が良くて、俺にもすぐに心を許してくれた。



入って、すぐに聞かされたことに俺は驚かされた。


「翔、お前祐瑠さんに会ったのか?」

「はい。そういえば、祐瑠さんて普段倉庫には来ないんですか?」


先輩にそう言うと、先輩はすごく驚きながら、


「祐瑠さんは、もうこの族から抜けてんだぞ!!」


と言われた。



驚いたけど、すぐに納得した。

だって、3代目総長が上の部屋にいるんだもんな(笑)




しかも、祐瑠さんは、息子と娘には言ってなかった。

この事実にはすごく驚いた。