Eternal Heart ~愛しい君へ~


そんなこんなで、立花君たちと話してたら、放課後になっていた。



あ、一応言っとくけど今まで授業はあったんだよ。

自習という授業が・・・・。




みんなと話すのはすごく楽しくて、放課後もいっぱい話してた。


お姉さま方にすごく睨まれていたけど・・・・・。



みんなは、なぜか私に打ち解けたらしく名前で呼び合うようになった。

まぁ、一ノ瀬君と松木は話に入ってなかったから別だけど・・・。





7時になり、そろそろ家に帰ろうと思って立ち上がったら、今まで寝ていた松木に腕を掴まれた。


一ノ瀬君以外はみんな驚いていて、信也と椿は口が開いていた(笑)


「なんか用?私、帰りたいんだけど・・・・。」


「花井は、幸たちの話を聞いて光龍はどんなところだと思った?」


「何、いきなり・・・。」


「いいから、答えろ。」


「はぁ!?人にものを頼むときは、敬語を使え!!」


「「「「「・・・・・・・・・。」」」」」




また、無反応ですかい、みなさん!?


私、泣いちゃいますよ・・・・。