Eternal Heart ~愛しい君へ~


やっと、自己紹介が終わったぜ!!


疲れた・・・・・。



「柚ちゃんは、光龍が何か知ってる?」


少し、寝ようと思ったらいきなり立花君が聞いてきた。


「知らない。てか、興味がない。」


「興味がないか。本当、柚ちゃんは不思議な子だね。」


「そう?普通の子だと思うけど・・・・。」


「いや、お前みたいなバカはそこら辺探してもいない。」


立花君と話してたら、白崎が真顔で嫌味を言ってきた。



「はぁ!?アンタのほうがバカだし!!」

「なんだと、テメー。表出ろや!!」

「上等だーーーーー。」



マジで、私たちは外に出ようと席を立った瞬間、立花くんが、真っ黒なオーラを出しながら、


「二人とも、やめようね。」


と言ってきた。