「はじめまして。柚ちゃんでいいかな?」
「うん。なんでもいいよ。え~と・・・・・」
「もしかして、僕たちの名前知らないの?」
「え!?もしかして、どこかでお会いしました?」
その瞬間、その場がしらけた・・・・。
周りのみんなは、目が点になっている。
「プッ、アハハハハハ!!!!」
もし、会ったのに名前を忘れていたら失礼だとおもって、謝ろうと思ったら私の後ろの男の子がいきなり笑い出した。
不思議におわったから、後ろを向いたら
「あ~、ごめんね。俺たちの存在を知らない子久々に見たから。」
「は、はぁー。」
「もしかして、光龍ってことも知らない?」
「それは、さっき知った。」
「そっか。そっか。じゃー、自己紹介しなきゃだね。」
後ろの男市の合図でみんなが自己紹介をしはじめた。
