倉庫にもどった瞬間、ゆーが「あぁぁぁぁぁぁぁ!」と叫んだ。
みんなびっくりしていたけど、翔だけ不機嫌に、
「お前は大声出すのはいいけど、もう少し小さくできねーのかよ。」
ゆーは、翔の話を無視して幸の所に行ってしまった。
俺は、とりあえず翔のところに言った。
そしたら、翔がわかっていたみたいで、
「柚とは和解できたみたいだな(笑)」
て言ったからキラキラのスマイルで「あぁ!」って言った。
「なぁ、翔。」
「なんだ?」
「祐瑠さんてすげーな。」
「ふっ。当たり前だ、あの柚の父親だぞ。」
そう言って俺の頭をクシャクシャにして撫でた。
翔が「部屋戻るか。」と言った瞬間、
「ぎゃはははははははははははははは!!!!!!」
「あははははははははははははははは!!!!!!」
部屋からものすごく大きい笑い声が聞こえた。
「「椿と信也か・・・・・。」」
翔は、ため息つきながら歩き出したので、俺もその後について行った。
