てか、先生の存在を忘れてた(笑) 「てか、お前ら!!何回遅刻すれば気が済むんだ!?」 「ごめんよ~。矢っちゃん♪」 「てか、その子は転入生?」 「あー、そうだ。花井柚瑠、翔の隣の席。」 「ふ~ん、そうなんだ。」 「よろしくね、柚ちゃん☆」 私は、一応お辞儀をして席に行くことにした。 てか、めちゃくちゃお姉さま方に睨まれてるんですけど・・・・。 なんとか、睨みに堪え、無事自分の席に生還しました!! がんばったぞ、柚瑠! 無事生還したことに、感動してると前の男のがしゃべりかけてきた。