「空輝・・・・・・もう1つ言っていい?」 「あぁ。」 俺は、ゆーの方向を見た。 ゆーは、照れながら太陽の光に照らされたみたいな笑顔で 「頑張ったね!!!!」 一言俺に言った。 俺は、瞬間的にゆーを抱きしめた。 なんか、泣けて来てそんな姿を魅したくなかったから。 「ねぇ~空輝知ってる?」 「何が?」 俺は涙を堪えながら返事をした。