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「は?シカトなんていい度胸してんじゃん!!空輝さんよ~?」
「え・・・いや・・シカトしてるわけじゃなくて・・・。」
「は?じゃー何よ?」
「何で、俺がゆーに謝るんだ?」
その瞬間頭にげんこつが落ちてきた。
「イッ!!・・・・・。」
「空輝は、私がお母さんみたいな人だと思ってたの?」
「あ・・・・・・・。」
「私、そんなに空輝にヒドイこした?」
そうか、ゆーの言いたいことがわかった。
「私は、そんなに「ごめんな。」
俺が謝った瞬間ゆー笑顔になった。
俺は、最低なことをしていた。
そうだ。何で、俺はゆーをあの女と重ねて見てたんだろう。
ゆーだけじゃない。ほかの女たちもだ。
俺もいつのまにか、やり方は違うけどあの女と一緒になってたんだ。
