「んっ・・・・・!!」
俺は、目を覚まして驚いた。
目の前に裸になった30代ぐらいの女性がいたから。
「あ!?起きちゃった~♪」
「な、誰ですか!!てか、なんだよこれ!?」
俺はベットに縄で繋がれていた。
ガチャッ
「空輝起きたの?」
そこには数枚の札を持っていた母さんがいた。
「空ちゃん、本当に犯しちゃっていいの?」
何言ってんだ・・・・犯す?誰を?
「いいわよ。それは私の“もの”だから。」
そう言って母さんは部屋から出て行った。
あぁ~、俺本当に捨てられたんだ。
そう思った瞬間、俺はもうどうでもよくなっていた。
その後は・・・思い出したくもないほどひどいものだった。
毎日毎日、家に帰ってきたら犯されてた。
知らない女に・・・・。
