確かに、顔はカッコイイと思うけど、やっぱ男は中身でしょ。
まぁ、男事態興味がないんだけどね♪
そんなことを、教団の前で思っていたら1人の男子と目が会った。
その瞬間、
私の大切な人と重なった・・・・・・。
きれいな薄い茶髪で、目が真っ黒。
あの人とすごく似ている。
すぐに、目は逸らされたけど私には十分な時間だった。
あの時の記憶が甦ってくる。
私の罪が・・・・・。
思考停止している私に向かって、
「花井。早く席に座れ。」
矢吹先生が素っ気なく耳打ちした。
その、瞬間私は現実に戻された。
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