××× ~姫vs美男~

『電話番号・・・』

「はい。俺のです」

『あっ・・・ありがとう・・・』

するつもりはないがお礼を・・・。

「では、また」

『はい・・・』

そう言って去って行ったエスパー新。

まぁいっか。

もう関わらねぇし。

関わる気ねぇし。

ってか今は・・・・・

9:14・・・。

そんなにいたのか私・・・。

いや違う。

倉庫からここまでの時間が1時間くらいあったんだ・・・。

やっぱ遠かったな・・・。

倉庫の周り、知らない建物ばっかだったし。

もうっ寝よっ!

今日はもう寝ることにした私。

お腹はまぁ空いていたが

睡魔の方が強かった。