華恋≪完≫



「……」


「あたしの事嫌いなんでしょ?だったら、もう放っといて…」


嫌い?
…ベタ惚れだ。バカ。
ってか、なんで毎回俺のドツボをついてくる?(逆ギレ?!)


「嫌いじゃねーよ。…寧ろ、ハマッて……」


「え?ごめ、聞こえない」


悪魔っすか、あなた。


「だからっ!嫌いじゃない、寧ろ好きなの!!///」


「本当?よかったぁ…嫌われてないんだ…」


え。
俺の告白、軽くスルー?!