「本当に、大丈夫だか…きゃっ」
「…っ!!」
とにかく、部屋に戻ろうと
立ち上がった瞬間、
酷い脱力感に襲われ
バランスを崩してしまった。
それに気付いた川島くんが、
あたしを支えるようにギユッと抱き寄せる。
心臓はバックバクで、恥ずかしくて、離して貰おうと頑張るが、
力がはいらない。
「お前…、熱…」
「…へ…?」
何かを言っているようだけれど、それすら聞こえない。
覚えているのは、段々意識が遠のいていくことだ……け…
「…っ!!」
とにかく、部屋に戻ろうと
立ち上がった瞬間、
酷い脱力感に襲われ
バランスを崩してしまった。
それに気付いた川島くんが、
あたしを支えるようにギユッと抱き寄せる。
心臓はバックバクで、恥ずかしくて、離して貰おうと頑張るが、
力がはいらない。
「お前…、熱…」
「…へ…?」
何かを言っているようだけれど、それすら聞こえない。
覚えているのは、段々意識が遠のいていくことだ……け…

