華恋≪完≫


「ねむ……」

それから、火海里と別れ自分の部屋に入った後。

部屋の片づけもそこそこにベットに横になった

俺ってさ……、なんでこうすぐに寝れるんだろ
自分でも分かんないよ、本当に。


ピンポーン

あと少しで、すっかり夢ん中って時に鳴るのはやたらうるさいチャイムの音で。

「チッ。人がせっかく……」

とてつもなく気分が悪い。
なんなんだよ。寝ようとしてたのに!


どうでもいい内容だったら、マジで怒るよ。




「あ、あのっ……」

「……」


なーんかこの人、いかにもどうでもいい内容持ってそうだわ……。


ってかこの女…やたら俺の前に現れますよね。