しばらくして、俺の部屋に来た鈴も加わりいろんな話をした 中学時代のこととか、 家での鈴さんの変な行動とか。 楽しい時間は早いもので、もう辺りは暗くなっている 帰ってきた時は、まだ明るかったのにな… 「じゃあ、そろそろ帰ります」 「ぅん、気をつけてね」 「またな、爽汰」 なんか心配だけど、まあ男だし 大丈夫か。