―――――― ―――― 「爽汰もサッカーしてんの?」 「あっはい。……下手ですけど」 「へー。じゃあ今度、一緒にしよ」 「いいんですか?!」 だってさ、陸と火海里は俺の相手してくれないし。 サッカー経験者としたいってのが本音だし。 あ、ここは俺の部屋。 とりあえず外で喋るのも何だし、爽汰は俺の部屋に来ている。 鈴は、制服を着替えに一旦自分の部屋へ戻っていった しかしだな…、爽汰とは 話しが合う 雰囲気かな。 すぐに打ち解けた