華恋≪完≫


「俺も好き。だから、
つき…あう?」


それなのに。
聞こえたのは、耳を疑うような声

「え?…え?」


「だっ、だから!!好きって言ってんの!!///」


顔を赤くしながら、あたしをギュッと抱きしめる川島くん


ちょっと…待って。
何、この展開は?!


「かわしま…くん?」


「しん。新って呼んで…」


「…なっ///」


だから〜!!
全然頭ついて行かないんだって。