「ごめん、気づかなくて。今…チャンネル変えるから…」 こくん、と頷く彼女。 素直に可愛いし… まぁいかにも、苦手そうな感じしてたけども 俺の注意不足です。すいません。 だけど、いつまでもこの状態は…辛い。いや、本当に 嬉しいけど、なんだこの生き地獄 「あの―そろそろいいですかね?」