娘は絶句した。 そこには広い庭園が広がっており。 どれだけ広いかは垣根の長さが物語っている。 だが娘が絶句したのはそれではない。 その庭にある大きな庭石の上で片足を山にして、もう片方の足は下に垂らした感じで座ってる男に絶句したのだ。