『電車の君』 名前も知らない君 たまに電車で一緒になる君 いつのまにか そんな電車の君に恋を してしまった私 会えることもたまにで 名前もわからなくて わかるのは 私の降りる一つ前で 降りて行くこと それとあともうひとつは 君の瞳が優しい 太陽みたいな瞳をしていること 私はその暖かい瞳に 一目惚れ中