「前から1組2組3組4組5組の順で
座ってください。」
莉穂は大西くんの隣に座る。
あたりをみまわすと…
「あ…」
ふいに莉穂の口から声がでた。
そこには
前田築くんがいたのだ。
彼はメガネをかけていなかった。
メガネをかけていなくても
かっこいい
などとふかくにもそう思った。
莉穂はその日
ずっと彼の背中をながめていた。
-------------------------------
「悪趣味だね(笑)」
莉穂は声を出し笑った。
「そんなことないって。
恋する女の子だったらそんなもんよ。」
「有加もながめてたの?」
映見がそう言った有加に問いかける。
「ながめてた(笑)」
「あれ?さっき隣に居たとかゆってなかった?(笑)」
「ポエムつくれるぅ(笑)」
「うるさいっ!(笑)」
座ってください。」
莉穂は大西くんの隣に座る。
あたりをみまわすと…
「あ…」
ふいに莉穂の口から声がでた。
そこには
前田築くんがいたのだ。
彼はメガネをかけていなかった。
メガネをかけていなくても
かっこいい
などとふかくにもそう思った。
莉穂はその日
ずっと彼の背中をながめていた。
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「悪趣味だね(笑)」
莉穂は声を出し笑った。
「そんなことないって。
恋する女の子だったらそんなもんよ。」
「有加もながめてたの?」
映見がそう言った有加に問いかける。
「ながめてた(笑)」
「あれ?さっき隣に居たとかゆってなかった?(笑)」
「ポエムつくれるぅ(笑)」
「うるさいっ!(笑)」

