「俺は、花ちゃん彼女にしたいなー」
「はぁ!!??」
「ぶッ、神山君。分かりやす過ぎ」
机をバンバンと叩いて笑いだした藤崎。
「花ちゃんフリー? 男知らなそうだもんねー」
「たしかに男は知らない」
「彼氏…いるの?」
「いる」
「あの柊って言う子?」
完全に「お兄ちゃん」って呼んでただろ!!
何、まさか「彼氏」=「お兄ちゃん」みたいな?
お兄ちゃんって呼ぶカップルはいるかもしれないけど。
「俺なんだけど」
「え?」
「花は俺の」
「マジ?」
「は。あきらめろ、残念だったな」
「あきらめるわけないじゃん」
そう言ってさっきまでと違う笑みを浮かべた。
なんなんだよー…藤崎もめんどくさそう。
「はぁ!!??」
「ぶッ、神山君。分かりやす過ぎ」
机をバンバンと叩いて笑いだした藤崎。
「花ちゃんフリー? 男知らなそうだもんねー」
「たしかに男は知らない」
「彼氏…いるの?」
「いる」
「あの柊って言う子?」
完全に「お兄ちゃん」って呼んでただろ!!
何、まさか「彼氏」=「お兄ちゃん」みたいな?
お兄ちゃんって呼ぶカップルはいるかもしれないけど。
「俺なんだけど」
「え?」
「花は俺の」
「マジ?」
「は。あきらめろ、残念だったな」
「あきらめるわけないじゃん」
そう言ってさっきまでと違う笑みを浮かべた。
なんなんだよー…藤崎もめんどくさそう。

