休み時間が終わって 少ししてから 蘭恋たちは戻って来た。 いかにも、舞い上がっている。 明「イメージ通りやった?」 蘭「やっばい!ペットにしたい!」 明「そんなに?」 蘭恋はえみりんに 遅刻した理由を言わず 自分の席に座りながら イケメン君の話をした。 蘭「あ~、彼氏にしたい…」 明「二股するきかや」 蘭「せんわや~ ウチは里都-りと-だけ」 明「相変わらずベタ惚れやんな」 蘭「見た目は負けちゅうけど 中身はウチの中では 勝っちゅうきね~」 明「あ~、そうですか」