明「何で、鮭フレーク 入れちゅうが?」 さ「その方が旨くね?」 明奈は首を傾げる。 キムチ炒飯を食い終わったあと 暇過ぎたから 近くの公園に行くことにした。 その為に、着替えて 携帯を片手に家から出た。 公園に入ると 日曜なのに全然人がいない。 ここまで静かだと とても寂しくなる。 よく座るベンチに 行こうとしてヤメた。 先客がいたのだ。 しかも、その先客は あの、かわいこちゃんだった。 明奈は目を丸める。