ゲレンデsweetboy




「じゃ、じゃあさ!おっ俺とさっ!」



「ん?翔と?」



急に噛み始めた翔を笑いながら見てると、今度は真っ赤にした。



「@#&※●△≡×~…俺とぉ!…また、スノボに行こ。」




最初の方は何言ってるかわかんなかった。俺とぉ!の後は声がだんだんちっちゃくなってったし。笑



「もちろん行くよ?翔、変なのー」



顔を赤くしてまで言うことだったのかな?




明日また滑る私達は近くのホテルへと泊まりに行った。