気付けば入学して2年経った きゃぴきゃぴしてた あの頃の自分は今はいない 期待に胸を膨らませ 入学してきたこの高校。 どこを歩いても 金粉を振りまいたように キラキラ見えた高校。 中学の時は 青春の扉だと思ってた 校門は2年も経つと 牢屋の柵にしか見えない。 今日も自ら刑務所へ 出頭って感じです。 毎日なんとなく授業受けて なんとなく友達と話して なんとなく帰っていく。 そんな変わらない生活をよくこんなに 続けられたなって 自分を褒め称えたくなった。