私の素敵な彼氏様

「優でよければど−ぞ、ど−ぞ」

「弥生!!!!」
ひどい弥生ってば。

ぐいっ、と山中に腕を引っ張られる。




「何?こんなとこに呼んで」

「何、さっきの。何が大丈夫じゃないって?」

「別に、
ってかさっきいいって言ってたじゃん。」

「同棲、だっけ?」
ニヤッとしながら言った。