仕事上手(?)で恋愛下手(!)

先生は私が居る部屋の方に入ってきた。

「だいぶ飲んだみたいだけど
大丈夫?
水、飲む?」

先生はペットボトルの蓋を取って
口元まで運んでくれた。
そして、ペットボトルをそのまま
渡してくれるのかと
思いきや自分の口に含んで
口移しで私に飲ませてくれた・・・。