「佐藤先生。待ってましたよ。」
トイレから戻ってきた主任が意地の悪そうな顔で
大和先生を見ていた。
(完璧に楽しんでるな…この人。尻尾生えてるんじゃないの?)
「篠山さん、突然メールくれたから
ビックリしましたよ。」
この二人は仲が良い。
どうやら研修医時代の大和先生を何度か
主任が助けたらしいという話を聞いたことがある。
「今日は飲んでいけるんでしょ?」
っと大和先生に私のお猪口を渡すと
「でも、時間限定なんですよ。
あと、20分くらいしかいれないかな。
7時に待ち合わせがあって。」
っと大和先生は主任とお猪口を合わせ
飲み干した。
「あぁ~キく。
次はビールにします。
24時間勤務の上、隙っ腹だからすぐ酔いそう。」
カウンターは私を真ん中に二人が両脇にいる状態だった。
トイレから戻ってきた主任が意地の悪そうな顔で
大和先生を見ていた。
(完璧に楽しんでるな…この人。尻尾生えてるんじゃないの?)
「篠山さん、突然メールくれたから
ビックリしましたよ。」
この二人は仲が良い。
どうやら研修医時代の大和先生を何度か
主任が助けたらしいという話を聞いたことがある。
「今日は飲んでいけるんでしょ?」
っと大和先生に私のお猪口を渡すと
「でも、時間限定なんですよ。
あと、20分くらいしかいれないかな。
7時に待ち合わせがあって。」
っと大和先生は主任とお猪口を合わせ
飲み干した。
「あぁ~キく。
次はビールにします。
24時間勤務の上、隙っ腹だからすぐ酔いそう。」
カウンターは私を真ん中に二人が両脇にいる状態だった。

