夢に向かい歩むあなたの背中は とても大きくて頼もしく感じる そんな背中がわたしは好き。 だから、あなたが悩んで落ち込んでいる時は 背中ですぐに分かるの。 だって、わたしの好きなあなたの背中が いつもより小さくて弱々しく見えるから。 そんな小さな背中を見てわたしは 後ろから背中を包み込むようにあなたを抱きしめた。 『大丈夫だよ。わたしがついているから!』 『いつでもあなたの見方だよ』 の言葉と一緒に