自分が今まで、どれだけの男を魅了したかわかってもいない それでもって、自分の可愛さも理解していない 鈍感すぎるお姫様 「夏川朱音です。初めまして!」 スタジオへ行き、挨拶しようと思ったが 出迎えを待っていたのは ――――夏川 「初めまして、よろしくね。」 ほら、きた上目遣い 嫌いというか、苦手だかと言っても一応挨拶はしておく