危険な俺様アイドル様【完】






「到着しました。」



その声で、車から降りてほぼいつものように仕事場に向かう




ほぼっていうのは、落ち着きがないマネージャーが後ろから付いてるから






人とすれ違う度に、びくびくする反応が面白く






「入るぞ。」





楽屋だと知らせずに入ったら、どうなるのか。



なんて思う俺はサドなのか