危険な俺様アイドル様【完】







「実はここだけの話………」





「怜は、アイドルや俳優や芸能人と言った人達が苦手なんだ。」





「それは、例外だけでなく俺も?」




申し訳ないね。と言うように首を縦に振った




「やっぱり他の女の子にしたほうがいい?」




「いえ、怜さんでいいです。」




「―――えっ!?」




本当か?という表情を俺に向ける白石さん




俺、今変なことをしたか?



「じゃあ、怜にマネージャーの件を言っておくよ。」



そう言って玄関に向かう