危険な俺様アイドル様【完】






そのポスターって、私が確かにBLUEが凄く好きだったころに買ったやつ





勿論コンサートにまでいって買った価値のある品物




でも、マネージャーやってやっぱり何時ものように嫌いになって





はがして、机の横に立て掛けて無造作に今は置かれている





「あのポスター俺だけが写ってるから……凄い嬉しかった。」





『………えっ。』





びっくりした、光が頬を赤らめて言うなんて




そんなこと想像できなかった