「おい、お前桜に何したんだよ・・・!まさか、また別れたのか?!」 「あぁ・・・。」 「桜かなり泣いてたぜ。」 「お前、俺の性格知ってんだろ?」 「まぁな・・・、学年一番の冷淡男、岡部佑!!」 「うるせぇよ・・・。」 外に出れば夕日が淋しく俺たちに笑いかけていた。 「佑、今日の夜空いてる?俺ら最後だし遊ばね?!」 「ごめん・・・、俺 今日用事あっから・・・。」 「どうせ、女だろ?」 「まぁな・・・。」