同居、始めました!




「これ、借りようかな」


ぽつりと呟いたあたしに


「うん、それならあんたみたいな超不器用人間でも出来そうだね」


「うん!ありがとう!」




じゃあ借りてくるね



くるりと反対を向いたその時



「何やってんの?」