その後の会話はよく覚えていない。 ただ、先生は私よりずーっと私に対して優しい感情を持っていて それはすごく素敵だと思った。 「またね」 「はい」 私は先生を我慢させてる。 わかってる。 ヤれば先生は我慢しなくて済む。 でも私はその一線をうまく越えられない。 私の性欲は所詮そんなものだった。