「優亜のいいときでいい」 「へ・」 「最近、セックスのことで悩んでるんでしょ?」 「はは、なんで知って・・・」 あまりにも突然だったので私は持っていたプリントの束を落としてしまった。 「顔に書いてありますよ」 途端、視界がぼやけた。 「えぐ・・っ」 「泣くな泣くな」 先生は優しく私の涙を指ですくった。