俺は携帯を取り出した。 「おぉ翔太?どないしたんや?」 「力弥…俺やべぇ」 「は?珍しいやん!」 力弥は俺の親友。 中学の時大阪から引っ越してきた。 高校は違うから話すのは久々。 俺は力弥に全て話し終え、ある決心をした。 その決心と共に眠りについた。 ----翔太SIDE end