それからメアドをゲットしたりバイト先に華音が来たり、今日は幸せな日なんだと心から思った。 そして今日も楽しみに学校に来た。 なのに…ちゃっかりオシャレして化粧も濃くして…。 学校の男はほとんど華音にくぎ付けで。 無性に腹が立った。 だから無意識に本音じゃない事。 照れ隠しの傷つく言葉を…。 俺は確信したんだ。 華音が好きだってことに。 他の男にあんな可愛い姿を見せたくない! 俺だけのものにしたいって。