二年になってから華音と一緒のクラスになった。 一年の時からうわさは聞いていたから気になってた。 でも普段から女に話しかけないからなかなか話せなかった。 席替えで華音の隣のなったときは奇跡だと思った。 屋上で話した時から華音から目が離せなくなった。 俺は学校が終わって家に帰る途中携帯を忘れた事に気づいた。 取りに来ると窓から華音の姿が見えた。 なにか忘れたんだとすぐわかった。 取りにきたら話が出来る。 そう思った俺は華音を待った。