「疲れた~。休憩しない?」 遊び疲れたあたし達は休憩する事にした。 翔太は相変わらず怒ってて…。 話したいけどオーラが凄いから近づけない。 「華音、藤沢どうしよっか」 「うーん。よくわかんないね」 「俺、ちょっと話してくるわ」 「よろしく!」 力弥君と胡桃が気を使ってくれた。 胡桃と二人になった途端、涙が溢れてきた。