お嬢様の悩み





力弥君が作ったご飯。


それはすごくおいしくて。


これから水着着るのに食べすぎちゃったよ。



「華音、ほっぺについてる」

「え?」



そういって翔太はあたしのほっぺに触れた。


たったそれだけの事なのにドキドキしてる。



「あっありがとう///」

「うん」



あー顔真っ赤だよぉ~~。


しかも胡桃達のいる前で堂々と。



「イチャイチャするんじゃないッ」



胡桃に言われたのは少しあと。