気づけば5時。 外が明るいから気づかなかった。 「そろそろ帰るか」 「…うん」 この言葉、嫌いだな。 なんだか急に寂しくなるから。 でもスッゴく楽しかった。 「華音」 「んっ!」 突然のキス。 人が見てるのに…。 だけどこんなに恋しい。 深いキスではない。 だけど、あたしにはとても深く感じた。