「マジで美味いよ、華音」 そう言って頭をポンポンと叩いた。 ………キュン死にしちゃうよぉ/// そんな感じでご飯を食べ終えたあたし達は図書室に向かった。 今から勉強。 翔太の実力がわからないから、不安。 だけどチャラそうに見えないから大体は大丈夫だよ…ね? 「xの二条でーー…」 ……………………なんで? どういう事よっ! なんで教える側のあたしが、翔太に教えられてるの!?