「明日から藤沢の分も頼もうか?」 「……なぁ」 「ん?なにって…ちょっ///」 急に翔太の顔が近くにきた。 もはやキス寸前なんですけどー!! どうしたらいいの? あたしは無意識に目をつむった。 「なんで…苗字で呼ぶんだよ?」 「え?」 あたしは目を開けた。 その途端あたしの唇に違和感。 ちょっ……と///。 あたし今…翔太にキスされた。 「翔太って呼べよ…」